
初代源次がここ墨田で創業して以来、たくさんのお客様に支えられてきました。畳(和室)は少なくなりましたが、畳のある生活は癒しや明るさがあると思います。
古くから日本の生活に必要とされてきた畳。そんな畳が大好きだから、たくさんの人に喜んでもらえるような畳店にしていきたいと思っております。
代表取締役 斉藤 渉

弊社の業務内容は「畳の製造販売業」です
畳の専門店として「たたみ一筋」に専念しております。
世の中には「襖屋」「左官屋」「建具屋」など「○○屋」と呼ばれる職業があり、例外は「大工さん」くらいでしょうか。
それぞれの業務内容は非常に奥行きの深いものがあります。
それぞれ「見習い」からはじまり「親方」から仕事を教わっていくのですが、創意工夫をしながら自分のものにしていく、身体で思えていくわけです。
なかなか複数の仕事を覚えるのは困難なことです。
この様な訳で弊社は「たたみ」に専念していきたいと考えております。
「一生涯勉強」とはよく言われることですが、「たたみ」を少しでも上手に作れるよう、そしてお客様に喜んでいただけるよう、日々鍛錬していきたいと考え、「社是」としております。
業務内容は、張り替え工事が約60%、新規畳が約40%となっており、地場のお客様からの受注が約40%、工務店リフォーム会社等の下請けが約60%となっております。
畳の構成材料には色々なものがあり「畳は素人目には解りにくいもの」ですから、「解りやすく、誠実に」を基本姿勢として心がけております。
店頭には代表的な畳表や畳床の見本を展示しております。
ご要望があれば、見本を持参してお部屋を見させていただきお見積りに伺います。
弊社は沿革にあるよう一代目が職業訓練校に深くかかわってまいりました。
二代目も「試験問題作成」など協力してまいりました。
「技術はマニュアルでは伝えきれない。ここ一番のところは日常の仕事を一緒にしながら伝えるしかない。」が一代目の口癖です。
近代的な畳の在り方を、お客様から多くの言葉を頂戴して学びながら畳の業務を営ませていただく側ら、「技術の伝承」にも努めて参りたいと考えております。
畳張り替え、畳工事、畳替え、畳表替え、畳裏返し、オーダーメイド畳などは、たたみ工房さいとうにお任せください。
| 商号 | 有限会社たたみ工房さいとう |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒130-0021 東京都墨田区緑4-31-1 TEL. 03-3631-9591 FAX. 03-3631-9587 |
| 野田倉庫 | 〒278-0031 千葉県野田市中根334 |
| 営業時間 | 8:00~18:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| 資本金 | 1000万円 |
| 代表 | 代表取締役 斉藤 渉 取締役会長 斉藤 輝夫 |
| 許可 | 東京都知事許可(般-06)第123351号 |
| 資格等 | 一級畳技能士 / 職業訓練指導員 |
| 業務内容 | 畳製造販売 |
| 主な取引先 | ミサワリフォーム株式会社 株式会社キャプテン 山貞合名会社 株式会社鈴浅建設 有限会社セイコー産業・・・etc |
| 昭和24年 | 斉藤源次は師匠の店の跡で畳店を開始。たたみ工房さいとうの起源です。 |
| 昭和35年 | 斉藤源次、職業訓練指導員免許を取得。 |
| 昭和40年 | 斉藤源次、一級畳技能士取得。(技能士制度の最初です) |
| 昭和45年 | 斉藤輝夫が「斉藤畳店」へ入店。 |
| 昭和58年 | 斉藤輝夫、職業訓練指導員免許を取得。 |
| 昭和61年 | 斉藤源次、東京都畳高等職業訓練校校長に就任。 |
| 昭和63年 | 斉藤源次、中央技能検定委員に任命。(一級畳技能士実技試験の試験官) |
| 平成元年 | 斉藤輝夫、一級畳技能士を取得。 |
| 平成10年 | 「斉藤畳店」から「有限会社たたみ工房さいとう」へ組織変更。 斉藤輝夫 代表就任 |
| 平成14年 | 斉藤渉入社。 |
| 平成18年 | 斉藤渉、二級畳技能士を取得。 |
| 平成21年 | 斉藤渉、一級畳技能士を取得。 |
| 平成26年 | 斉藤渉、代表就任 |
〒130-0021 東京都墨田区緑4-31-1
TEL:03-3631-9591 / FAX:03-3631-9587